ヨーロピアンフラワーデザイン連盟でエディブルフラワーを学ぼう


「edible」という英単語はご存知でしょうか。
大学入試で丸暗記した方もいるかと思いますが、意味は「食べられる」です。

海外の食文化にはエディブルフラワーという用途の花が存在します。
食用花と違って、料理の色を華やかにする演出をメインとし、味や香りは二の次とされています。
実はこうした文化は日本にもあり、刺身などの黄色い花(食用菊)がそれに相当します。

料理は味や香り以外にも、視覚で味覚を変動させる効果があります。
例えば、いつもご飯をよそっているお茶碗と味噌汁のお椀をあべこべにしてみて下さい。
恐らく、かなりの違和感により食欲は激減すると思われます。

逆に、フランス料理などの格式高い料理をそれっぽい高級な食器で食べることで、
美味しさは格段と増すのではないでしょうか。
このように、視覚効果に働きかけるエディブルフラワーの存在は、
割と重要な位置を占めるのです。

しかし、このエディブルフラワーを学ぼうとする学校や塾はかなり限られています。
一介の主婦がフランスに修行しに行く訳にもいきません。
そこでエディブルフラワーを専門的に学べるスクールとして、
ヨーロピアンフラワーデザイン連盟を紹介します。

ヨーロピアンフラワーデザイン連盟では各地方で年に数回、
エディブルフラワーの資格取得の講習会を開いています。
この講習会では、季節の花を使った実践的な料理レシピを学ぶことができます。
また、エディブルフラワーの寄せ植え実習や育成実習など、より恒久的な手法を学ぶことができます。

毎回20名様先着ですので、色とりどり溢れるエディブルフラワーを
使った料理を学びたい方は是非、ヨーロピアンフラワーデザイン連盟を頼ってはいかがでしょうか。